ぶろっぐぴんぴん for
Mac
先日リリースされた
Pirosy
さんの
ぶろっぐぴんぴん
for Mac
。僕も重宝に使わせていただいてますが、自動で起動して
Ping
する設定を用意出来ないでしょうかぁ?と不躾なお願いをした所、AppleScript
を使用して実現する方法(詳しくは
こちら)をご教示頂いたので、早速試してみる。
先日のエントリのように
iblogPatcher
のコマンドファイル実行後に
Ping するように Blog
定義ファイルを設定。何か間違えてパブリッシュしてしまって、二回
Ping
を打つ事のないように、
Ping 実行前に delay "5"
を入れて手動操作用のアイドルタイムを設けました。
AppleScript
自体は Pirosy
さん所で解説がありますし、Script
ファイルまで用意されてます(親切(^^))ので、ここでは
iblogPatcher の Blog
定義ファイルだけを扱う事にします。追記するのは
前回同様、最後の方、50行目辺りです。
'onFinish' => sub {
UTF8_FEED::OnFinish(@_);
$OPEN_FILES::Conf{'target'} = [
"$ENV{'HOME'}/Applications/BlogPingPingStart.app",
];
OPEN_FILES::OnFinish(@_);
赤字が変更部分です。
Home 直下に Applications
と言うフォルダを作ってそこに入ってる状態です。もし流用される場合はご自分の環境に合わせて下さいませ。ちなみに、単に“ぶろっぐぴんぴん”のみを起動出来ればいい、と言う場合はこちら。
'onFinish' => sub {
UTF8_FEED::OnFinish(@_);
$OPEN_FILES::Conf{'target'} = [
"$ENV{'HOME'}/Applications/BlogPingPing\ for\ Mac.app",
];
OPEN_FILES::OnFinish(@_);
そのままのアプリケーション名を使う場合はスペースの前にバックスラッシュを入れます。アプリ名そのものを変えても大丈夫。
さて、じゃ、パブリッシュしてみます。間のアイドルタイムなど、使い勝手的にどうだったかは、コメント欄で報告しますです。
[追記]
なんかエラー出ちゃいました。
AppleScript : エラー
System Events でエラーが起きました : NSReceiverEvaluationScriptError : 4
だそうです......。なんだろ?
それと考えてみたら、
Application
形式で保存する際に、実行するかどうかの確認ダイアログを出すようにして保存すれば、まったく問題ないですね。これなら
delay
は要らない。
[追記]
判った、判りました。以前
UnderDone
さん所のコメント
で見かけたような気がしてたんですが、案の定
kamba
さんが書き込まれてるのを発見!その心は......
ご存じかもしれませんが、システム環境のユニバーサルアクセスの「補助装置・・」をオンにしますと、マウスで出来るイベントをASから制御できるようになります。
と言う訳で、やっと成功しました。便利便利〜♪
ちなみに上記、確認ダイアログ、やっぱり止めました。クリック数を以下に減らすか、のチャレンジだったので、やはり
delay を使用する事に。
Posted by at 02:59
▼1年前はこんなこと書いてました...▼