FTP mini って便利
たまたま近ごろ話題の
シイラのナイトリーを落としに
mkino
さんを訪れましたら、アイコンが変わってました。およよ、とアイコン作者の
九龍的家頁さんに流れまして、手Blog(!)をふむふむと眺めていましたら、
FTP mini なる Widget
の事が書いて有りまして、早速ダウンロード。使ってみましたらこれがなかなか快適です。
ロリポに移行した
iblogPatcher
ユーザーにとってちょっと面倒なのが、
PublishAfter
に含まれる処理(現状の対象は
rss.xml ファイルのみ)が
FTP
には対応していない事です。これは元々が
OKAMURA さんが .MacTips
と言うコンテンツ内で、
.Mac
用の有益なツールと言う位置付けで開発された物ですから、致し方ない事です。「
いずれは対応を考えている」と言うOKAMURAさんのお言葉も有る事ですし、それはそのうち、と言う事で期待して待ちたいと思います(急かしてませんよ、OKAMURAさん!マジでマジで)。
FTP
でもマウントして書き込み出来れば可能なんですが、いまだに
OSX の FTP
機能は書き込みは不可のようですし、
Active
Mouter
の購入も考えましたが、折角の
iBlog の差分 Publish
機能を使わないのはもったいない気がして、躊躇してました。現状ローカルになら適用出来るので、
iBlog
からローカルにもパブリッシュして
FTPクライアントソフト(
RBrowserLite )経由で
rss.xml
を手動でコピーしてました。(これはこれでローカルに無駄なファイルが生成される事になるので気持ち悪いと言えば気持ち悪いんですが......)
で、当初はその後見つけた
Cyberduck を AppleScript
で制御出来れば、
ぶろっぐぴんぴんのスクリプトと合体させるなどして
PublishAfter
自動化出来るなぁ(
RBrowserLite
はアップロードのコマンドが個別に用意されておらず、ドラッグドロップしか選択肢がないので
System Event
での制御出来るのか不明だった)、なんて思っていたのですが、最初のロリポの
FTP
にログインする所でつまずいたまま、半ば断念状態でした。とりあえず、どっちかのクライアントを使ってアップしてたのですが、ログイン作業がなんとも面倒くさい。
んで、暇を見てはなんかいいのないかな、と探していて見つけたのが今回の
FTP mini 。
Konfabulator
は一頃起動してなかったのですが、少し前、
音ログ
さんがサーバ障害に陥っていたのをきっかけに、いささか外部サービスに依存する所が多かったか、と反省、
iTunesFlusher
に乗り換え、久しぶりに使っていた所だったのでした。これは渡りに船と早速ゲット。使ってみるとポイッとドラッグドロップで実にあっさりアップロード出来ます。公開先が決まってて、ファイル一個アップすればよく、またルーティンな今回みたいな作業には、まさにうってつけです。
いずれ
AppleScript
の方はチャレンジしたいと思ってるんですけど、当面はこれで楽させて頂こうと思います。
Posted by at 10:34
▼1年前はこんなこと書いてました...▼