var	ShowString = 'Show content &gt;&gt;';
var	HideString = '&lt;&lt; Hide content';
var	HidePlace = 'bottom';
var	HideLineFeed = 1;
var	GotoEntryOnHide = 1;
var	CategoryUUID;
var	OnUnyoOpen;
var	OnUnyoClose;

if (location.pathname.match(/\/(C\d+)\/index\.html$/)) {
	CategoryUUID = RegExp.$1;
}
else if (location.pathname.match(/\/(C\d+)\/$/)) {
	CategoryUUID = RegExp.$1;
}

function ShowLink(divID, entryUUID) {
	var	entryURL = entryUUID+'/index.html';
	var	action = 'return !ShowEntryBody(\''+divID+'\', \''+entryUUID+'\');';

	return '   <div class="unyoshow"><a href="'+entryURL+'" onclick="'+action+'" onkeypress="'+action+'" title="&#12371;&#12398;&#22580;&#12391;&#12456;&#12531;&#12488;&#12522;&#12434;&#35211;&#12427;">'+ShowString+'</a></div>\n';
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function WriteUnyo(entryUUID) {
	var	divID = 'Unyo'+entryUUID;

	document.write(
		'<div id="'+divID+'">\n',
		ShowLink(divID, entryUUID),
		'</div>\n'
	);

	return true;
}

function ShowEntryBody(divID, entryUUID) {
	if (!document.getElementById) {
		return false;
	}

	var	text = '';
	var	url = '#' + entryUUID;
	var action;

	if (GotoEntryOnHide) {
		action = 'HideEntryBody(\''+divID+'\', \''+entryUUID+'\'); return  true;';
	}
	else {
		action = 'return !HideEntryBody(\''+divID+'\', \''+entryUUID+'\');';
	}

	if (HidePlace == 'top') {
		text += '<div class="unyohide"><a href="'+url+'" onclick="'+action+'" onkeypress="'+action+'" title="&#12371;&#12398;&#22580;&#12391;&#12456;&#12531;&#12488;&#12522;&#12434;&#38560;&#12377;">'+HideString+'</a></div>';
		if (HideLineFeed) {
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		}
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	text += EntryBody[entryUUID];
	if (HidePlace == 'bottom') {
		if (HideLineFeed) {
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	}

	document.getElementById(divID).innerHTML = text;

	if (OnUnyoOpen) {
		OnUnyoOpen(CategoryUUID, entryUUID);
	}

	return true;
}

function HideEntryBody(divID, entryUUID) {
	if (!document.getElementById) {
		return false;
	}

	document.getElementById(divID).innerHTML = ShowLink(divID, entryUUID);

	if (OnUnyoClose) {
		OnUnyoClose(CategoryUUID, entryUUID);
	}

	return true;
}

var	EntryBody = new Array;

EntryBody['E20051214114426'] = '<div>\n<p>ダメだと思うけど……。期待するのは業界的にはその方がいいとか色々と理由はあるけれど、父親がどんな顔をするか見てみたいと言うのが大きい。なんだかんだ言いつつも、上がり良ければすべて解消する所は虚業の良い所かな。</p>\n<p class="txt-xs">&lt;追記&gt;考えてみたら宮崎さんが、「『ゲド戦記』やりたいやりたい」って騒いでたのって、ちょうど息子さんの年くらいの頃だったような気がする。そういう意味でも興味深い。&lt;/追記&gt;</p></div>\n';

EntryBody['E20050911224804'] = '<div>\n<p>\n激務に追われて結局行けず、今終わった所。こんな事なら期日前投票しておけば良かった。と言うか、これから毎回そうしないとダメかもな……。それにしても自民圧勝ですか……。勢い解散って感じだったので予想通りの結果かも知れんですが、う〜ん、野党がだらしなさ過ぎるよなぁ。毎度迷うけれど、他に入れたいと思う党がないもの。と、未だ仕事場で Mac 上のテレビを見ていたら、鈴木宗男当確とか……そうなんだぁ……。\n</p><p>\n今回は小泉の狡猾さが図に当たったと言うべきなのかな。それにしても民主はだらしなさ過ぎ。党としての体裁を成してないような気がするです。政権交代が信念って……頭悪過ぎないか？岡田さん。政党政治である限り、どの党もそりゃ当然の事として最終目標としているわけだし、寧ろ、傍から見ると私利が信念と公言して憚らないようにしか見えないけど。\n</p><p>\nまあ、そんなこと言う資格、投票しなかった僕にはないのですけど。愚痴と言うか……負け惜しみ……あうう……。\n</p></div>\n';

EntryBody['E785444883'] = '<div>\n<p>\nこう言った表現の規制や言葉狩りをする前に、なぜ、もっと広く「差別」の事を議論する、或いは考える場が無いのだろうか。規制などする前にもっとやるべき事ってあるんじゃないだろうか。単純に思い浮かぶ所だと、学校教育、しかも義務教育の一環にこう言った事を真摯に突き詰めて考える場って残されているのだろうか？　所謂僕らの時代の「道徳」、今で言う「生活科」？って、そう言う事を考える場では......ない？　そもそもが「なんかヤバイらしい」「言っちゃまずいらしいよ」的な「臭い物に蓋」意識しか生まないのだとしたら、いくら表現や言葉を狩っても無意味なんじゃないだろうか。\n</p><p>\nこんな事を思ったのはちょっと前に、ふとしたきっかけがあったから。今、一緒に仕事をしている連中と話していて、ジェネレーションギャップに気付いた。80年生まれ辺りを境にして、「ロンパリ」と言う言葉を知らなかったからだ。ロンパリと言うのは斜視の方を揶揄して表現した言葉と言う事になっている。現在では放送禁止（正確には「放送には適さない言葉」として自主規制の対象となっている）用語の一つだ。僕個人では揶揄を目的として使った記憶が無い（小学生くらいの頃ならあったかも知れない）し、単なる外見を表現した愛称程度のニュアンスの意識しかない。それこそが差別意識だと言われればそうなのかも知れないが。ともあれ、それが本当に斜視の方を傷つける言葉なのだとしたら、狩られたことには意味があるし、死語になって良かったのかも知れない。しかし、疑問に思ったのは言葉そのものに対してより、僕がその時その言葉の意味を話して聞かせた連中の反応だ。一様になにか“まずいもの”でも見るような、或いは“聞いてはいけない話”を聞くような顔をしている。これがはたして差別排除と言えるのだろうか？\n</p><p>\nこう書くと斜視の方はあまり良い気持ちはしないだろうけど、「斜視」は「斜視」だ。ただそれだけの事であって、当たり前のことだけど、差別とはそれを見る他人の意識の問題に過ぎない。「ロンパリ」と言う表現が揶揄、或いは差別的言葉に当たるなら、その言葉が生まれた背景、発する時、心に湧き上がる意識を差別者、或いは社会は見つめる必要がある。ただ言葉を狩るだけでは、また別の差別意識を生むだけであって意味がない。\n</p><p>\n前にもここで書いたけれど、うちの甥っ子は先天性四肢障害で、同じ年ごろの子供の半分しか足の長さがない。装具を付ける事で漸く二本足での歩行が出来るようになってきたけれど、不自由には違いない。しかし、それも「不自由」は「不自由」だし、敢えて言うなら「片端」は「片端」だ。彼の人間性を微塵にも否定出来るものではない。影響は大ではあろうけど、それも含めて彼と言う人間を作って行く事になる。恐らく彼のこれからの人生に於て、彼の足のことが発端で傷付く事は山ほどあるだろうし、現に、徐々にではあるが周りの子供たちも彼が「自分たちとは違う」ことに気付き始めている。子供は配慮と言うものが無いから物言いもストレートだ。甥っ子自身もそれにある種の抵抗を覚え始め、態度に露にする場面を目にする事も多くなってきた。色々な言葉に耳を傾け、決して目を逸らさず、一つ一つを良く考え、強く生きて欲しい、と願うばかりだ。\n</p><p>\n件の法案は、こう言った根本的な差別意識や、それにまつわる問題とは別な力学で動いているらしい。問題のすり替えになるかも知れないけれど、誤解を恐れず敢えて書くなら、僕個人は人間が社会的動物である限り、己とは異なる存在に対する意識、或いは社会的に異質な存在を排除して行こうとする“本能”からは逃れようが無いと考えている。けれど、そこで留まってしまうのだとしたら、もはやそれは人間ではないとも思う。性質的な問題（不完全さ）を抱えながら、真摯に向き合い、より良き道を探るのが人間の叡知であると思うから。もちろん「解決」などあり得ない事だと思うけれど、相対的に（今よりもっと）差別意識の少ない世の中を構築して行く事は可能な筈だ。それに対して前に進む力を我々は与えられていると信じたい。\n</p><p>\n余談になるけれど、最近では「チビ」も“放送に適さない言葉”に当たる。言われてみればかつて普通に目にしていた、「チビッコランド」だの「ちびっ子広場」だのの表記を見ないような気がする。僕は正直言って行き過ぎのような気がしてならないのだけれど、皆さんはどう思いますか？\n</p></div>\n';

EntryBody['E767318544'] = '<div>\n<p>\nいやぁ、びっくり。よく行くんです、ここ。わが家には二匹の雑種犬がいるのですが、たいてい犬の餌を買っておいてと頼まれ、行きつけのペットショップが開いてない時間に家に帰る時など、よく利用しておりました。て言うか、今週の頭くらいも寄って、「ああ、埼玉の放火のせいで閑散としてるなぁ。いつもこの位なら買い物も楽なのになぁ」などと暢気な事を考えていたのでした。また、あまつさえ、ちょっと例の社長のわざとらしい埼玉店の火災で亡くなった方のお葬式でのコメントの事なども交え、安値信仰も危険だよな的なエントリでも書いてみようか、などと不謹慎なことなど考えていたのでした。（書かなくて良かった...＿|￣|○）\n</p>\n<p>\n結構無茶な商売してたようだから、恨みでも買ったんでしょうか。亡くなった方にはお気の毒ですが、確かにあのディスプレイじゃ災害が有ったらいちころなので、怨恨の線なら効果的とは言えますが......。模倣犯、愉快犯も続きやすそうですし（と言うか、何とは無しに組織的な犯罪の臭いもしないではないような......）、何らかの対処が取られないといよいよ危ないでしょうね、ドンキ・ホーテ。\n</p>\n<p>\nしかし、うちの近所って、年末によく事件事故が起きるなぁ......。と言うのは......大晦日に書くつもりです。\n</p></div>\n';

EntryBody['E1498415886'] = '<div>\n<p>ご遺族や関係者の方には誠に不謹慎な言い方ですが、近付く<a href="http://t0mo.org/iblog/C867736108/E30256654/index.html">東京オフ</a>でもこんなことが起こらないよう、皆さん<abbr title="幹事は責任取れませんよ〜、悪しからず">それぞれ充分に注意して</abbr>下さい。と言いつつ、自分が一番危ないような気がしますが......。</p>\n\n<span class="red">[11/18 追記]</span>\n<p>犯人が逮捕されたそうです。</p>\n<blockquote cite="http://www.sankei.co.jp/news/041118/sha040.htm" title="Sankei Web (2004/11/18)">\n<a href="http://www.sankei.co.jp/news/041118/sha040.htm" target="_blank">Sankei Web</a>\n<br />\n大阪市北区堂山町の路上で１０月２６日、同市中央区の会社員、戸野竜秀さん（２８）が３人組の男に暴行されてバッグを奪われ死亡した事件で、大阪府警捜査一課と曽根崎署は１８日、強盗殺人の疑いで、兵庫県尼崎市の無職、森上勝友（２３）、大阪市東淀川区の無職、有嶋博明（２４）、同、パチンコ店員の下宮良彦（２０）の３容疑者を逮捕した。\n</blockquote></div>\n';

EntryBody['E761852042'] = '<div> \n<p>必ずしも全ての取材スタッフがそうだとは限らないし、少なくとも僕の知っている <abbr title="Electronic News Gathering ＝ ビデオによるニュース取材">ENG</abbr> クルーは何処かでみんな、ある種の節度と覚悟を持ってこう言った取材に望んでいたように思えたから、まともなやつが大半を占めていると思いたい。極限の緊張下で、いささか度を越した態度の一部のクルー、及び調子の良いディレクターなどが目に付くだけだと思いたい。しかしながら多かれ少なかれこう言った事実は実際に有るのだろうと思う。</p>\n<blockquote cite="http://ds.daddayz.com/C1930781078/E248763115/index.html" title="deepsix :: 鉄爪に結ばれた糸が、ぼくに繋がれていたなら">\nそして、いつの間にか、マスメディアの罪は「報道を見るすべての人々の罪」に転嫁されてしまうだろう。そんなのは、新聞社やテレビ局の一部の人間の罪に間違いないのだが、それをべっとりなすり付けられてしまうだろう。いつの間にか、ぼく自身のものとして「国民一人一人の罪」とかにすり替えられて、人口割りの責任負担を背負わされてしまうだろう。\n<div style="margin-top: 1em;">\nそんなのはまっぴらごめんだ。<br />\nぼくは偽善者ですらないけれど、見に覚えのない罪まで背負う余裕はないのだ。<br />\nそんなのは、明らかにズルなのだ。\n</div>\n</blockquote>\n<p><a href="http://ds.daddayz.com/" target="NewWindow">deepsix</a> さんの反応は非常に率直で的を得た物だと思う。同じように Blog なりで宣言する事も良いだろう。<br />\n　誤解を恐れず敢て書くけれど、別にケチをつけている訳じゃなくて、それでもそれを経て我々に情報が送られてきている事を忘れてはならないな、と思う。僕らがその番組を観る事によっての番組視聴料や、CMによってもたらされる広告料を見越して、これらの取材が行われている。そしてそれは同時に、僕らがそれを阻止する為に何か出来る可能性が有ると言う事でもある。<br />\n　例えば、そう言った悪質極まりない取材を元にされただろうと思われる、現地の方々の心痛（或いは現実の生活）に土足で踏み込んで、大外で高みの見物（そういう意味ではこうしてのんびり Blog なんぞに綴っている僕だって同じなのだが）をしながら、訳の分からない美談に仕立て上げたような映像を観ない、或いは放送している局に抗議すると言う事も大切だと思う。より効果的なのは、その番組を提供している企業の所謂「お客様センター」に抗議する事だろう。局自体に抗議するのはNHK以外ではあまり効果が無いと個人的には思う。彼らは視聴者なんかちっとも怖くない。簡単に騙せると思っているから。結局、 deepsix さんが言うように、数字が取れれば彼らの大義名分は立ってしまうのだから。理屈無く言うことを聞かざるを得ないのはスポンサーだけだ。そう言った意味では民放に比べ、組織内でその苦情なり抗議なりを受け止め、処理出来るNHKはまだマシなのかもしれない。上層部は永田町と同じく庶民との意識のズレが大きく、やってる事も往々にしてピント外れなのは否めないが。</p>\n<p>阪神淡路大震災の時にもあれだけ叩かれた（お互い叩き合った）“被災地での報道姿勢”は時を経て、粛正されるどころかますます悪くなっているようだ。今、僕が出来る事は何なのか、考え、迅速に行動に移して行こうと思う。</p>\n<p class="txt-xxs">迷いながらも書いた物の、言い訳だらけで言葉が上滑りしてる。情けない。それでも書かずにはいられなかった。後悔しそうだったから。</p></div>\n';

EntryBody['E458971144'] = '<div><p>僕の非常に身近な人は自殺で死んだ。ある日、冗談のようにあっさりその人はいなくなってしまった。</p><p>その頃、僕はまだ高校3年生で、8mmフィルムの自主映画を撮るのに夢中になっていたから、受験勉強からはとっくにドロップアウトしていた。既に生活は昼夜逆転していたし、だからその日、学校を終えて家に帰ってから、自室のベッドでうとうとしていた。その所為かも知れないけど、その日の事は今でも何か白日夢のようで、漠としている。<br />　ふと、家族の悲鳴のような怒号のような聞き慣れない声を夢の中で聞いたような気がして、現実の世界に意識を引き戻された。寝ぼけ眼で廊下に出、その人の部屋まで行くと、その人は死んでいた。全身血まみれで、部屋の中は壁やベッド、カーペットのあちこちに返り血が飛散し、死に至るまで、何度も躊躇い傷を作り、死に切れずにあちこちを切った事が一目で分かった。僕は茫然とし、その硬直した肉の塊（物）になってしまったその人を見つめながら、そこに立ちつくし、何もする事が出来なかった。そして何かは今でも分からないけど、村上春樹風に言うなら「僕の中で何かが永遠に失われた」。</p><p>それからほとんど飯も咽を通らない日々が続き、極端に衰弱した頃もあったが、やはり少しずつ、生活を取り戻して行った。絶望に苛まれていても腹は減る。生き物がどこかで生きようとするシステムは、内部にしっかり有るのだな、とその時痛感した。しかしそれでもその後、15年近く僕を攻め立て続けたのは「彼を殺したのは僕かも知れない」と言う罪の意識だ。今でもその意識はなくはないけれど、作品を残し続けると言う行為の中で、少しずつ消化出来たように思う。いや、単に時間が経って薄れてきただけなのかも知れない。あの時、いや、その前にああ言っていれば......何か出来たんじゃないか......例えば僕のあの態度が......思考はぐるぐると終る当ても無く回り、自信を失い、後悔をし続け、自虐的で、自分も人も信じられない日々を送った。</p><p>だけど、それが薄れた今思えば、たった15年なら短い。少しずつ消化をし始めた僕は、さらに5年ほどの月日を経て、ほぼ、あの高校3年生の気持ちを「失われた何か」を除いて取り戻しているし、その何かを求める活力も甦っている。40才を前にして、だが。<br />　回りの人に恵まれた。たくさんの人に助けられたと思う。そしてその人たちを傷付けてはいけない、と言う思いだけが僕を立たせているのかも知れない。その中で一つ覚えたのは「。（マル）」を付ける、と言う事。全て「。」は付けられる。試しに付けてみて欲しい。出来れば短めに付けるとイイです。ずっと「......」を付け続けていて今でもその癖は有るのだけれど、少しはマシになってきたな、と自分でも思う。</p><p>先日、とある人にも少しだけこの話をしたのだけど、自殺する、と言う事は核爆弾に似ていると思う。爆心地たる自身を中心に家族、血縁、その親しい誰か、または関わった誰か、または人知れず思っている誰かを根こそぎ蹂躙する行為だ。何の理屈も前触れも無く、戦争よりも暴力的に、自殺した人の回りに罪悪感を瞬間的に広げ、その人の人生の中での時間と、そして未だに僕も掴めてはいないけれど「何か」を奪い、被爆し続ける。</p><p>「だから死ぬのはお止めなさい。」</p><p>言える事なんて、そのくらいだ。何の力も持たない。でも、だからこそ、考えて行きたいし、理解したいし、優しくする事が出来れば、と思うのだ。</p><p>以上、終り。（マル）</p></div>\n';

EntryBody['E1502330660'] = '<div><p> こんなまさかと思うけど、「気付かず知らず」でやってる事って、ここまでの事じゃないにしろ結構多いかもな、と。「知らない」て事で正当化出来ない事、たくさんあります。自戒の念を込めて......。</p></div>\n';

EntryBody['E668059196'] = '<div><p><a href="http://khoo.upper.jp/" target="_blank">KHOO</a> さんの<a href="http://khoo.upper.jp/C203255822/E1139315473/index.html" target="_blank">エントリ</a>に白紙票の事が書いてあったけど、全くその通りだとは思う。思うけど、現実はそう言った御為ごかしと言うかごまかしでも言わないと、若い人の足が遠のいてるのも事実。そういう論調で１人でも足を運ぶんならそれもいいと思う。問題意識云々はそれから持てばいい、なんて思います。大体今の議員のセンセイ方がテレビなんかで言ってる事、若い人がちゃんと理解出来てるとも思えないし、候補者がそれを伝えようと思ってるとも思えない。すでに違う言語をお互いしゃべってるんじゃないかと思う。かと言って昨夜、筑紫哲也の番組に忌野清志郎が出ていて選挙の唄とか歌ってたけど、なんかああいうのは妙にカッコわりいなぁ、と思っちゃう。昔、RC好きだっただけになおさら......。何もあそこまでおもねらなくてもいいじゃん、みたいな。清志郎の詞はいつもストレートなだけに何がしかの気恥ずかしさを伴う。それがこの年になると堪んない。あれで若い人に響くのかと言うのもはなはだ疑問だし。何れにせよ義務や面倒くさい事、って意識を与えてる間はなかなか変わらないんじゃないかな、とも思う。</p><p>そういう自分がなぜ投票に行くのかと言えば、理由は単純「<span class="red">なめられたくない</span>」から。それはセンセイ方からもそうだし、世間からもそうだし、自分の回りの誰かから、って意味でもそう。そもそも自分の生き方、生きる術、生業が世の中から外れまくってるので、何処かで「社会」に引き戻さなきゃって意識が働くのかもしれない。だから白紙投票もした事ないし、投票もなるべく行く（たまに完全に忘れてる、と言うか数ヶ月間、世間と隔絶されていて、選挙が有った事すら知らない事があるけど......）。だから選挙に行かない若い皆さん、なめられたくなかったら投票くらい行きましょう。白紙でもいいよ、別に。でも、それは「<span class="red">無駄</span>」だからね。「<span class="red">無駄</span>」だと気付いたらどうすればいいか考えればいいじゃん。でも、行かないって選択肢はなしよ。......って何だか何言いたいか分かんなくなったけど、まあ、上げとこう(汗</p><p>ちなみに事前投票するのは、きょうこれから打ち上げで飲むからです。明日は多分死んでるからです。こんな理由でゴメン。飲み始めたら止まらないダメ人間でゴメン......＿|￣|○</p></div>\n';

EntryBody['E444152777'] = '<div><br /><div class="txt-xlr">カッコ悪ぅ(;´Д`)</div>\n<span class="txt-nr">つか、人の商売の邪魔すんなや。放送禁止になるでしょうがっ！<br />\nこちとらあんたみたいに“趣味”じゃなくて大真面目に作ってんだよっ！</span></div>\n';

EntryBody['E468009732'] = '<div>やっと血の気が戻った指でタイピングしています。この事自体はまあ、実は割としょっちゅうやってしまう事なんで今更なんですけど、今日はふとイヤな想像をしてしまった。<br /><br />痺れが限界に達した頃、痛みとなってそれがきっかけで目を覚ますんですが、これって危険信号だと思うんですね。先日の足の腫れを危険信号と言いつつ、いまだに生活の改善に到ってない自分にも嫌気が差しつつ、今回の痺れは一瞬、自分の腕がどの位置にあるのか分からず、空いた右腕であちこち手探りで探してしまいました。もし気付かなかったらどうなるんだろう......。このまま鬱血して、腐るまで僕は眠っているんだろうか......。そう思ったらなんだか怖くなった。<br /><br />そして寝ぼけ眼の頭の回路はさらに奇妙な方向に飛躍した。<br /><br />イズムと言うやつもこれに似ているな、と時期が時期だけにふと、あらぬ方向へ思いを巡らす（こじつける）。<br /><br />テロリズムもナショナリズムも左曲がりも右曲がりもとっくの昔に死んだ筈の物だ。少なくとも歴史はそう教えてくれている。それが分かっていても人はイズムを抱えたがる。多分その方が楽だから。でも麻痺した物をもう一度片手で探っているうちは良いけれど、気付かなくなったら終いだ。きっと危険信号はそこら中に転がっている。仕方がない、と言うのは諦めに過ぎない。<br /><br />今回イラクでの邦人拉致事件に関して、多くの\nBlog\nが反応し、それをざっとでは有るけれど読ませて頂いた。その内容に関してはともかく、コメント欄で少し気になった記述を、それも大変多く発見した。それは○○派って言葉。自作自演派、自衛隊撤退派、自衛隊駐留継続派、小泉派、半小泉派......etc.etc.　それってカップヤキソバで言えば「ペヤング派」「ＵＦＯ派」って言うのと大して変わらん。それくらい意味がない。○○派である事は発想を狭め、他者を受け入れない（＝想像を中断する）事の第一歩だと思う。それがカップヤキソバなら笑い話で済むけれど、そうでない場合......とても痛々しいと思う。<br />もちろん○○派を自称する方々の中にも、きちんとその記事から受けたインスピレーションを、「派」に属さず語っている方もいらっしゃいましたが。敢てここで書いておきたかったのは、無意識に「派」を名乗る事は危険だ、って事です。意識して「派」を名乗るなら「危険信号」にも敏感でありましょう。でないと、眠ったまま腐ってしまうかも。<br /><br />かく言う自分は今回の事件を気にはしつつ、事、ここに至ってもはっきりした事も書かず、こう言った抽象的な文章で単純化してお茶を濁す「優柔不断派」です。<br />あと、ちなみにカップヤキソバは「ＵＦＯ派」です。（蛇足）</div>\n';

EntryBody['E575714698'] = '<div>僕は一回しか見た事ないですけど、まだOAしてるんですかね。相も変わらず浅はかで直球勝負の（ビジュアルイメージに江角マキコを持ってくる単純さも笑える）このCＭ、見た時はイスからずり落ちそうになりました。<br />これに関しては<a\nhref="http://www.babylonic.com/"\ntarget="NewWindow">リザードのモモヨさん</a>が、<a\nhref="http://www.dgcr.com/"\ntarget="NewWindow">日刊デジクリ</a>の<a\nhref="http://www.dgcr.com/cgi-bin/backnumber/back.cgi?mode=right&amp;year=2003&amp;month=11&amp;day=25"\ntarget="NewWindow">連載コラム</a>の中で触れられてる。まったく同感、と思っていた所でこのニュースを\n<a href="http://homepage.mac.com/nsekine/SYW/diary/diary.html#031118"\ntarget="NewWindow">seknさんの日記</a>経由で知った。モモヨさんが危惧するほど、皆”愚民”ではなかったと言う事で、少し安心する部分も有るが、国民をなめるにも程がある。こいつらみたいなセンスのヤツには「<a\nhref="http://homepage2.nifty.com/4986-MPH/nameneko.html"\ntarget="NewWindow">なめ猫</a>」ポスターでも貼ってやるのがちょうど良かろう。<br /><br />僕？僕はもちろん払ってません。高飛車な馬鹿に身銭預けるくらいなら、小ずるい銀行屋や保険屋に預ける方がまだマシですから。と言っても銀行屋もグルですからね、そろそろ床下に瓶でも埋めて、しこしこ貯金しなくちゃ...。</div>\n';

EntryBody['E1739930027'] = '<div>二世議員やら世襲やらと、今回は血族候補が非常に多く、また、それらが当選した率も非常に高い（石原三男は破れたようですけど）。それってでも、有権者も同じ感覚だからじゃないのかな。単純にそうは言えないだろうけど、江藤息子の当選万歳とか見てるとそう思ってしまう。加藤紘一にしてもまさか再選するとは思わなかった。<br />若い層の投票率が相変わらず悪いと聞くけれど、自分たちが変わらなければ何も変わらないよ。誰かが何かをしてくれると思ったら大間違いです。<br /><br />と書いていたら、今、社民土井党首の会見が...「弱いものいじめ」だのと、政策の話をしているつもりだろうが愚痴も良い所。人間って嘘がつけない物だなぁ。かなり笑えた。こんな大人ばかりじゃ萎えるのも頷けなくは無いけれど...。</div>\n';


