var	ShowString = 'Show content &gt;&gt;';
var	HideString = '&lt;&lt; Hide content';
var	HidePlace = 'bottom';
var	HideLineFeed = 1;
var	GotoEntryOnHide = 1;
var	CategoryUUID;
var	OnUnyoOpen;
var	OnUnyoClose;

if (location.pathname.match(/\/(C\d+)\/index\.html$/)) {
	CategoryUUID = RegExp.$1;
}
else if (location.pathname.match(/\/(C\d+)\/$/)) {
	CategoryUUID = RegExp.$1;
}

function ShowLink(divID, entryUUID) {
	var	entryURL = entryUUID+'/index.html';
	var	action = 'return !ShowEntryBody(\''+divID+'\', \''+entryUUID+'\');';

	return '   <div class="unyoshow"><a href="'+entryURL+'" onclick="'+action+'" onkeypress="'+action+'" title="&#12371;&#12398;&#22580;&#12391;&#12456;&#12531;&#12488;&#12522;&#12434;&#35211;&#12427;">'+ShowString+'</a></div>\n';
}

function WriteUnyo(entryUUID) {
	var	divID = 'Unyo'+entryUUID;

	document.write(
		'<div id="'+divID+'">\n',
		ShowLink(divID, entryUUID),
		'</div>\n'
	);

	return true;
}

function ShowEntryBody(divID, entryUUID) {
	if (!document.getElementById) {
		return false;
	}

	var	text = '';
	var	url = '#' + entryUUID;
	var action;

	if (GotoEntryOnHide) {
		action = 'HideEntryBody(\''+divID+'\', \''+entryUUID+'\'); return  true;';
	}
	else {
		action = 'return !HideEntryBody(\''+divID+'\', \''+entryUUID+'\');';
	}

	if (HidePlace == 'top') {
		text += '<div class="unyohide"><a href="'+url+'" onclick="'+action+'" onkeypress="'+action+'" title="&#12371;&#12398;&#22580;&#12391;&#12456;&#12531;&#12488;&#12522;&#12434;&#38560;&#12377;">'+HideString+'</a></div>';
		if (HideLineFeed) {
			text += '<br />\n';
		}
		else {
			text += '\n';
		}
	}
	text += EntryBody[entryUUID];
	if (HidePlace == 'bottom') {
		if (HideLineFeed) {
			text += '<br />';
		}
		text += '<div class="unyohide"><a href="'+url+'" onclick="'+action+'" onkeypress="'+action+'" title="&#12371;&#12398;&#22580;&#12391;&#12456;&#12531;&#12488;&#12522;&#12434;&#38560;&#12377;">'+HideString+'</a></div>';
	}

	document.getElementById(divID).innerHTML = text;

	if (OnUnyoOpen) {
		OnUnyoOpen(CategoryUUID, entryUUID);
	}

	return true;
}

function HideEntryBody(divID, entryUUID) {
	if (!document.getElementById) {
		return false;
	}

	document.getElementById(divID).innerHTML = ShowLink(divID, entryUUID);

	if (OnUnyoClose) {
		OnUnyoClose(CategoryUUID, entryUUID);
	}

	return true;
}

var	EntryBody = new Array;

EntryBody['E20090821055420'] = '<div>\n<p>\nまず、お互いの父親の女装癖を最後まで家族に明かさなかったのが感心。観客を神様の視点においたことは、多分、山田太一にとっても新しい試みだったんじゃないだろうか。\n</p><p>\nそして何より、タイトルの意味を最後まで視聴者が想像し、考察するような構造になっていたことにも頭が垂れた。\n</p><p class="txt-xs">\nでも、率直なところ、陣内孝則の目はずっと怖かった。\n</p><p class="txt-xs">\n2009年7月4日、mixi日記より転載\n</p></div>\n';

EntryBody['E20071106070229'] = '<div>\n<p>\n終わりの始まりはまた、「こう来たかぁ」と言う感じで面食らった。いや、ひげ面のジャックが回想シークエンスで出てきた時に、なんとなく今までの時系列と同じとは思ってはいなかったけど、なるほどねぇ。シーズン4が待ち遠しい限り。\n</p><p>\nシーズン3も実に楽しませてもらった。思えばこの作品ほどリアルタイムに仕事に影響した作品はないかも……。「バッカーノ！」も色々やらせてはもらったけれど、この行き当たりばったり（賛辞です）ぶりには敵わない。ここまでの長編を求められると言うのも、うらやましいやらしんどいやら……いや、やはりそれはそれなりにルーティン化する為の手管があるんだろうなぁ。内容云々ではなく、シリーズが続いても長くパッションを持続させる手管が。\n</p><p>\n身に付けたい。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060907054547'] = '<div>\n<p>\nサスペンスだったりとか、サバイバルだったりとか、冒険だったりとか、パニック映画的要素だったりとか、SFだったりとか、人間模様だったりとか、差別だったりとか、民族間の軋轢だったりとか……なんだかありとあらゆる物が放り込まれてる。そして何より構成が抜群にうまい。まだ1巻だけなのに、止まらなくなりそうだ。やばいやばい。\n</p><p>\n昨今の北米産ドラマの予算の掛け方は尋常じゃないと聞いてはいたけど、これだけしっかり時間も金もかけて作られるドラマを下地に持っていると言うこと自体に驚嘆する。良くも悪くも国が広くて当ればデカイ国と言うのは、思いきりが違うよなぁ、と痛感させられたのでした。\n</p><p>\nしかし、なぜかドラマ物って、吹き替えで観たくなってしまうのです。なぜだろう。\n</p>\n<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AAER3G/t0moriblog-22/ref=nosim/" name="amazletlink"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000AAER3G.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="LOST シーズン1 DVD Complete Box" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AAER3G/t0moriblog-22/ref=nosim/" name="amazletlink">LOST シーズン1 DVD Complete Box</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000AAER3G/t0moriblog-22" title="LOST シーズン1 DVD Complete Box">amazlet</a> on 06.09.07</div></div><div class="amazlet-detail">ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006/08/02)<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AAER3G/t0moriblog-22/ref=nosim/" name="amazletlink">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div></div>\n';

EntryBody['E1321914680'] = '<div>\n<p>\n残念ながら途中から観た。でも、以前から観たいと思っていて機会を逃していたので、少しでも観る事が出来て良かったと思う。動きやモンタージュはともかく、美術と色彩がやはり素晴らしい。特に草木の描写。原作ファンとしては、トーヴェ・ヤンソンの挿し絵そのままの情景を観る事が出来て、うれしかった。この辺はシステム化された日本のテレビアニメーションの制作現場では難しい所だな、と思う。お国柄による感覚の違いとか、フィルムで撮影されている所為も有るけれど、調和の取れた、どことなく寂しさを感じさせる色合いは、まさに北欧文化の産物であり、トーヴェ氏のイラストそのもの。うーん、迷っていたけれど、やはりDVDボックスを購入する事にしようかな。\n</p>\n<p>\nそれと日本でのアニメーション化の際、初代ムーミン・トロールを演じていた岸田今日子さんが、一人語りでナレーションと全ての役柄を演じておられた。後からとは言え、原作を読んでたちまちヤンソン信奉者になってしまった僕にとって、初期のアニメーションシリーズは決して印象の良いものではない。だからどこかで岸田今日子さんのムーミン像と言うのは、自然と僕の中では「なかった事」になっていたけれど、この作品の吹き替えを観て感心してしまった。やはり役者としてはただ者ではないな、と考えを改めさせられました。なんと言っても役柄の演じ分けがしっかりしている。そのくせ、しっかりと「岸田今日子」的声の世界を展開していて、それが、メルヘンチックでありながら、どこかうら寂しい空気の漂っているこの作品にぴったりとマッチしていた。初代ムーミンと言うお仕事は有る意味、彼女にとっては不幸だったかも知れないな、と思い直した。作品に触れるきっかけとしては良かったかも知れないけれど、あれは似て非なるものであるから、イメージとしては決して良くない。但し、第1シリーズ（東京ムービー制作）と第2シリーズ（日本アニメーション制作）の間に虫プロが制作したシリーズが数本有り、恐らくトーヴェ氏のクレームからだと思うけれど、それはかなり原作の空気を忠実に再現していたと思う。こどもが怖くて泣いちゃうような絵だったけれど(^^;　日本であの時代にあれをOAし続けたなら、たちまち打ち切りになっていただろうから、製作者側の判断としては正しかったとは思う。\n</p>\n<p>\nああ、また原作が読みたくなってきました。もう、何十回と読み直しているけれど、その度に新しい発見と、不思議な安定を僕にもたらしてくれる。残念ながらトーヴェさんは2001年に亡くなってしまったけど、第二次世界大戦から21世紀まで、激動の時代を絵や童話、小説を通して芸術表現を突き詰め、それでありながら「奪う芸術」でなく「与え続けた人」。一度お会いしておきたかった。\n</p>\n<div class="img-m"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00025E1S0/t0moriblog-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/B00025E1S0.09.1TZZZZZZ.jpg" width="111" height="105" alt="ムーミン パペット・アニメーション DVD-BOX (通常版) " border="0" /></a></div>\n<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00025E1S0/t0moriblog-22/ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">ムーミン パペット・アニメーション DVD-BOX (通常版) </a>\n<br style="clear: both;" /></div>\n';

EntryBody['E2000376174'] = '<div><p>壊れる直前は「黒バラ」がやってたんですが、中居君の顔がホラーな感じでした。さすがに10年以上前に既に型落ちだったヤツを買ったので、もう限界っす。あの頃はこんなでも8万位したのになぁ......今は3対4のテレビなんて二束三文だもんなぁ。あんまりテレビ見ないし、それこそタイマー録画する事もほとんどないし、 HD レコーダー？何それ？って人で、普通に地上波が見れればいいので、またやっすいヤツ買う事にします。ビールの妻にあればいいだけなんで......</p><p>でもね、テレビってそのくらいが一番イイと思うんです。そのくらいで観れる物を作りたいなぁ、といつも思ってます。そのくらいでも心に残ったり、後でふと思い返したりする物が出来たら良いなぁ、と思ってます。そりゃ、パッケージ売れた方が業界の活気は上がりますし、仕事には困らないけど、ぶっちゃけ、ギャラにはあまり反映されませんからね。まあ、ギャラ云々の話じゃなく、そのくらい一見「ユルイ」物で、きちんと釘を刺せるような物が理想かな、と。</p></div>\n';

EntryBody['E1308797296'] = '<div><p>ハンマー投げの審判って、落下前から落下地点に向かってちょこちょこ近付いて行きますよね。</p><div class="txt-xlr">ボコォ！</div>とか......<div class="txt-xlr">グシャァ！</div><p>とか......当たったりしないんでしょうか......脳天に......。いつも観ていて心配になってしまいます。野球のフライ取る時みたいに上見上げて移動してる訳でもないし......。怖いです。</p></div>\n';

EntryBody['E1233915617'] = '<div>実はこのカテゴリはiBlogを始めた時から有ったのですが、それはこのドラマの事を書こうかと思っていたからです。<br /><br />そもそも「すいか」を初めて観たのは職場の近所の中華屋でした（確か５話だったと思う）。ラーメンなどすすっていた所で、なんか気になる台詞、そして気になる音楽......決してでしゃばらず、かといって深刻なストーリーかと言うとそういう訳でもない。このドラマの存在はその時知らなかったのですが、制作者でありながらあまりテレビを観ない自分にとって、その一種異様な、ぽかんと空いたような時間に思わず箸を止め、惹き付けられました。<br />その時は食事中でも有り、喧騒の店の中でしたので満足に観る事は出来ず、翌週改めて（と言うより偶然テレビをつけたらやってた）観てみました。その時は別な番組を見るつもりでつけたので、ちょこちょこチャンネルを変えたりしていたのですが、目的の番組を見てもどうにも落ち着かない、すぐに日テレにチャンネルを戻してしまう。そんな珍しい体験でした。それ以来、これは半端な作品じゃない、と確信して毎週観る事に。<br /><br />まず脚本が抜群に良かった。そして言わずもがなの地味（失礼）なキャスティング。小林聡美さんと言うのは前から好きな役者さんの一人ですが、改めて見直してしまいました。その登場人物達がぽつり、ぽつり、とこぼす台詞にこれまた絶妙のタイミング、また、決してうるさくならない音楽。金子隆博と言う人は元米米クラブの人だったんですね、僕は失礼ながら全然知らなかった。<br /><br />冒頭に紹介したプロデューサーのお手紙は、毎週楽しみにしていた反面、「どうしてこんな企画が通ったんだろう」と、不思議に思っていた自分にとって制作者の誠意が伝わる言葉でした。企画成立から最終回OAに至まで、結構、戦ったんでしょうねぇ......お疲れ様でした。<br /><br />僕は元々群像劇が好きです。<br />最初はまるで関係なかった登場人物達が、各々何かを感じたり、傷ついたり、懸命に生きる姿を追ううちに、大きなうねりとなって物語を押し進める。そしてクライマックスにははっきりと、それらの人々の人生に共通したテーマを見る......。主に海外ドラマ、洋画なんかにも多い手法です。（中でも最近最も感銘を受けた映画は「<a\nhref="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HSDV/ref=sr_aps_d_16/250-8614909-0979442"\ntarget="NewWindow">マグノリア</a>」でした。ですが、この話はまた改めて......。）<br />しかし日本ではなかなか群像劇の成立は難しいようです。昔は結構有りましたが、それはむしろ「家族」（＋下宿人）と言う最小単位の集団を舞台にした物語でした。これに関しては恐らく、宗教観の違いが大きいんじゃないかと思ってます。多の中に個がある日本の文化と、個が有って多がある欧米の文化の違いには、自ずと個からまた回りの事物全てに神が宿ると信じ、多の中での軋轢からの救いを求めた古来日本人の宗教観と、個が有り、多が有り、それら全ての世界を大きな意味で神様が見ている、と信じた欧米の宗教観の違いです。そして核家族化が進む中で、元々集団生活を営む習慣の日本文化に於いては、群像劇と言う物の成立が難しくなってしまったんだと思います。<br /><br />僕はずっとそんな現代の日本で群像劇を作るにはどんな形が有るだろう、と模索してきましたが、「すいか」はひとつの答えだったと思います。実はまだ、最終回や、見逃していた５話以前の４本を観ておりません。これから少しずつ、じっくり観ながら感想など書いて行きたいと思っております。もしこう言った地味なお話が好きで、未見の方は是非観てみて下さい。DVDも意外と安いですし、恐らくこれからレンタルなんかも有るんじゃないでしょうか。<br /><br />ちなみにサントラ版は\nCCCD\nでした......。しかし禁を破って今回は初めて買ってしまいました。<br />(つД`)</div>\n';


